カテゴリー: ダヴィンチ(摘出)
ダヴィンチ(摘出)の体験談 大阪 TAKAさん
お住まいの地域:大阪府
治療を受けるまでの経緯は?
2回目の生検でがんと診断されました。生検の合併症がひどかったので、当初は外科的な手術は避けて重粒子線治療を行おうと考えていました。しかし、前立腺がんの体験談を調べるうちに、ロボット手術を選択することにしました。
理由としては、手術は再発時に放射線治療の可能性が残されること、年齢的に男性機能の喪失はやむを得ないと受け入れられること、手術後に必ず起こるであろう尿漏れも1年以内に回復する可能性が高いこと、でした。
治療前PSA:16
グリソンスコア:6
陽性率:10%(生検20本中陽性2本)
T分類:
診断時年齢:67歳
治療年:2026年
触診の結果は?:片側が硬く、がんの可能性あり。
治療後にどう感じましたか
治療予定の方は現在の気持ち
手術後の病理検査で皮膜街浸潤とわかりました。1回目の生検から2年間、経過観察し続けてきており、早期の前立腺がんだろうと思っていたので、ショックでした。運が悪かったと思うものの、治療法の選択に後悔の気持ちは起こりませんでした。それは、自分の希望する生活にとって最善の治療をを選択したと思っているからです。
現在の経過、伝えたいことなど
差し支えなければ、男性機能はどうなりましたか?、教えてください。
3ヶ月ごとにPSA検査を行なっています。転移すると5年生存率が大きく下がるため、再発しないことを願っています。また、再発の可能性を高めないために、食事、運動に気をつけています。しかし、再発時に慌てないよう、本サイトなどで再発後の治療法について学んでいます。手術直後は全失禁だった尿漏れは、3ヶ月で回復しました。男性機能は喪失したままです。
一週間で治療法を自分で決めないといけない中、体験談がとても役に立ちました。また大いに励まされました。治療のリアルな姿を伝えられるのは体験談しかありません。自分の体験も誰かの参考になればと思い、noteに体験記を書きました。ご一読頂ければ、幸いです。
前立腺がん生検・手術体験記 1 ー人生後半、究極の選択
https://note.com/byh01357/n/nac687b05883d?sub_rt=share_pw
患者さんへの質問:
もし、時を遡れたとしたら、同じ治療を選びますか?
「その問はナンセンスだ」
大阪 TAKA
大阪 TAKAさん、インタビューへの回答ありがとうこざいました。もしこの回答内容を変更したい場合は、再度ご記入いただければ、差し替えさせていただきます。
また、あとで私のコメントをここに記入させていただきます。