HDRトリモダリティ│ 奈良医大 宇治

HDRトリモダリティの体験談 京都 宇治さん

お住まいの地域:京都府

治療を受けるまでの経緯は?

PSA
ダパンプのUSAと頭の中ではダブるのですが、この言葉を初めて聞いたのが2018年。私の部下がPSA8あるので前立腺癌の疑いがある。生検を受けたが見つからず。でも、好きな事を生きているうちにしておきたいので、退職する。(同じ年齢なので63歳の時)

毎年京都武田病院で受けている人間ドック。4月に受診しているのが、今年は何故かカミさんも一緒に。
オプションどうしよう? なんか見つかって心配するのは嫌だからやめといたら。可愛い事務員の女性がオプションどうされますか? じゃぁPSAを。

実はここが運命の分かれ道。そんなもんかな。
5月連休は夫婦でドイツ旅行。ミュンヘンを楽しみ、戻ってきた連休明けに、武田病院からPSAが高く診察を受ける必要がありますと電話。自宅近くの宇治武田病院泌尿器科を受診。診察室横の間寛平ちゃんのPSA パパ・生活・安心 が印象に残ってます。

MRI検査。造影剤で少し顔に火照りが出ました。
診断の結果、生検。一泊での検査。局部麻酔での生検は・・・野戦病院がごとく。
最後の4本は脳天に響く痛さでしたが、このうちの1本が命中。近くの宇治病院で骨シンチ、そして宇治武田でCT。これで癌が確定です。6月の22日。

 治療前PSA:16
 グリソンスコア:5+4
 陽性率:5 %(生検 20本中陽性 1本)
 T分類:T3
 診断時年齢: 64歳
 触診の結果は?: 不明
 治療年: 2019年-2020年

治療後にどう感じましたか

治療予定の方は現在の気持ち

宇治武田病院ではIMRTの設備があり、そこでの治療はホルモン+IMRT。
根治可能かどうかを家人が聞いたところ、石田先生は明確に答えられず、再発すればホルモン剤を・・と。
滋賀医大は自宅から近いのですが、残念なことに。

医者をやってる同窓生は、外科的には転移がなければ病気の部分を取るのが普通と思うとのこと。ちょうど奈良県立医大でHDRのトリモダリティが2018年秋より開始されたとあり、宇治武田病院の石田先生に奈良県立医大田中先生への紹介をお願いしたところ、快諾していただき、受診。
そこからは、ホルモン+内部照射+外部照射 を奈良県立医大で治療いただきました。

現在の経過、伝えたいことなど

先週に23回残り外部照射が終了。
奈良の橿原でしたが、病院近くに月極駐車場を確保。
(かんばん記載の不動産屋さんに電話)
これにより毎日ストレスなく通院でき、放射線治療を受けることが出来ました。午前、会社に出社後、抜け出して放射線。戻って昼食、仕事、帰宅。

奈良県立医大は、皆さん親切で良い病院です。放射線科の浅川先生と泌尿器科の田中先生との連携が良く、うまく行ったとお聞きしています。

もし、時を遡れたとしたら、同じ治療を選ぶかと問われたが、
私は 「たぶん、この治療を選びます」と答えた。


京都 宇治

京都 宇治さん、インタビューへの回答ありがとうこざいました。もしこの回答内容を変更したい場合は、再度ご記入いただければ、差し替えさせていただきます。
また、あとで私のコメントをここに記入させていただきます。

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